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極超音速

スクラムジェットエンジン

アメリカのオービタル・サイエンシズは極超音速機に使用する高価なエンジンについて、3Dプリンタを用いて製造したエンジンの燃焼試験に成功したと発表しています。(写真はボーイングのスクラムジェットエンジン)続きを読む

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アメリカの航空宇宙開発大手ロッキード・マーティンが開発しているのは最高速度マッハ6という極超音速で飛行することができるという機体です。この機体は2013年末にコンセプトが発表されていたのですが、先日試験機の開発に移行すると発表があったと報じられています。続きを読む

HIFiRE

アメリカやロシア、そして中国等の国が開発を進めている次世代技術として極超音あります。これは大気圏内を銃弾の弾よりも速いマッハ5以上で飛行させるというものなのですが、オーストラリア国防省はHIFiREという試験機の飛行試験に成功したと発表しています。続きを読む

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エアバスがアメリカで特許を取得したのはマッハ4.5で飛行可能な極超音速旅客機です。ターボジェットエンジン、ロケットモーター、ラムジェットエンジンを搭載した機体でエアバスは旅客機以外でも軍事用にも使用できると話しているそうです。
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