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火星

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季節は梅雨に入り、水回りなど特に湿気が多いところで発生するのはカビです。実はこのカビ、国際宇宙ステーションでも発生しており、将来の長期間におよぶ有人火星探査などでは対策が必要になってくる可能性があると報じられています。続きを読む

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アメリカ航空宇宙(NASA)によると火星で探査を続けている大型の無人探査車キュリオシティによる観測として先日、過去最高濃度のメタンを検出したと発表しました。メタンは地球上では微生物の存在を示すものにもなっているのですが、詳しい原因は明らかになっていないとのことです。続きを読む

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地球のように地表に液体の水は流れていないものの火星にも山や谷があり、その姿はまるで地球のように起伏に富んでいます。そんな火星の地表で最近崖崩れが発生している様子を軌道を周回する人工衛星が観測に成功しました。続きを読む

繰り返し現れる斜面の筋_1

むき出しの岩盤、砂地、クレーター。惑星全体がまるで砂漠や荒れ地のような地形になっている火星。地表には水一滴も無いような思えるのですが、米大学が行った研究によると、火星の地表のすぐ下、もしくは数百メートル程度に液体の水が流れている可能性があるという研究が報告されています。続きを読む

マーズ・ヘリコプター_2

現在ドローン技術の発達により誰でも手軽に空撮映像を撮影できる時代になりました。一方アメリカ航空宇宙局(NASA) は地球外で初となる火星用ドローンを開発しており、2020年の打ち上げを目指し試験飛行を始めたと報じられています。続きを読む

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人類が地球以外の天体から土壌サンプルを持ち帰った例はアポロ計画や日本のはやぶさ(小惑星)、彗星の塵を回収した程度と数少ないのですが、アメリカが2020年代に実施を計画している火星土壌のサンプルリターン計画について「2020年代に送り返すのは難しい」という内容をNASAの研究者が発表しています。続きを読む

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