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超音速旅客機

Boom Technology

私達が利用することができる最速の乗り物は旅客機です。飛行速度は900km/h程度なのですが、この旅客機について音速つまり時速1225kmを超える『超音速旅客機』の運行が将来予定されています。日本航空(JAL)は機体を開発しているBoom Technologyに出資し2020年代の導入を目指すと報じられています。続きを読む

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欧米を中心に超音速旅客機の研究開発が続けられていますがその一つ、ベンチャー企業『Boom Technology』は将来小型超音速旅客機の開発に向け2人乗りの超音速試験機を製造し初公開したと報じられています。続きを読む

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ここ最近注目を集めつつあるのは音速を超える速度で飛行する超音速旅客機です。NASAは懸念される音速突破時の衝撃波についてこれを最小限に抑えることができる機体デザインを開発するとのことです。続きを読む

LAPCAT A2_2

大気圏を飛び出し宇宙にも行くことができるというスペースプレーン『スカイロン』がイギリスで開発されていますが、この技術を使用した超音速旅客機『LAPCAT A2』についても開発が進められているそうです。続きを読む

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物体が音速を超える時に発生する衝撃波。アメリカ航空宇宙局(NASA)はこの衝撃波の発生を予期できる新型コックピット用ディスプレイシステムの開発に大手航空電子機器メーカー『ロックウェル・コリンズ』と契約を結んだと発表しています。続きを読む

Spike S-512_1

アメリカのSpike Aerospace社が開発している世界初の超音速プライベートジェット機について、窓を付けずに代わりに巨大なスクリーンで外を映すという構造が明らかになりました。続きを読む

Spike S-512

富裕層や準富裕層顧客を中心に利用されていたコンコルド。残念ながら、現在その姿は博物館でしか見ることは出来ませんが、アメリカのSpike Aerospace社は個人や企業向けの超音速プライベートジェット機「Spike S-512」の開発を進めているとのことです。続きを読む

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