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軍事

2030 - Call to Action_5

最新鋭の技術を有しその軍備をしている国といえば間違いなくアメリカです。そんなアメリカの空軍研究所は2030年以降の国家安全保障の課題にどう対処するか『行動喚起』を発表しました。そこにはF-35と行動する無人機や高出力レーザーや輸送機から投下し大量の無人機を展開するなど、近未来の戦闘が描かれています。続きを読む

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極超音速で飛行する空中発射弾道ミサイルや核兵器を搭載可能な原子力推進無人潜水艦など5つの新兵器が発表されたのですが、名称が付けられていなかった3つの兵器に関して先日オンライン投票により「ブレヴェストニク」「ポセイドン」 「ペレスヴェート」 に決定したと報じられています。続きを読む

EF-2000

今月22日、イタリア北西部で突如として爆発音のような音響が響き渡り学校などでは避難が実施されるなど出来事がありました。実はこの爆発音はイタイア空軍の戦闘機『ユーロファイター』が発生させたもので当時、旅客機を追っかけるため音速飛行を実施していたといいます。続きを読む

AC-208

低空をゆっくりと飛行していることもあり、よく目にすることができるのは小型のプロペラ機です。一般的に『セスナ機』などと表現されることのある航空機なのですが、この機体に対戦車ミサイルを搭載したものがアフガニスタン空軍に配備されると報じられています。続きを読む

F-15

新しい兵器として注目されているのはレーザー兵器です。現在車両や艦艇、一部航空機などに搭載するものが開発されているのですが、米空軍はF-15に搭載可能な『SHiELD』というレーザー兵器に関して数ヶ月以内に試験を開始すると報じられています。続きを読む

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今月20日、安全保障調査会での会合でF-35B及び、これを運用する『多用途防衛型空母』の導入が「防衛計画の大綱」に盛り込まれることになりました。今回は謎多き『多用途防衛型空母』とは一体なんなのか、空母と強襲揚陸艦の違いに焦点をあてて調べていこうと思います。続きを読む

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