ZAPZAP!

image_92

私達人間はRGB、赤・緑・青の3の可視光線のみ見ることができます。しかし動物の中には人間には見ることができない波長(色)も知覚することができるといわれています。以前から知られていた鳥類に関する研究として、鳥類は青や紫よりも高周波となる『紫外線』まで見えていることが分かったと報じられています。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_19

季節に応じて、また一年を通して目にすることができる野鳥。これら野鳥に渡り鳥ではなく身近な草原などに生息する鳥に関する最新の研究によると、その個体数が1970年よりも30億羽ほど少なくなっていると報じられています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_15

イギリスのINDEPENDENTなどによると昨年7月、海岸でポテトを食べていた男性がカモメに奪われたことを理由に捕まえ殺害したとして、今月ようやく有罪判決を受けたと報じられています。いったい何があったのでしょうか。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_4

光を多く取り入れたり、外の風景を広く見せるため大型のガラスを設置する例がありますがそこで問題になるのは野鳥がガラスに衝突し命を落としてしまう問題です。これに関して韓国では衝突防止シールを貼り効果を確認することが行われました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_49

毎年、何千kmも移動する渡り鳥。一方、スズメのようにそうではない種もいるのですが、なぜ大変な思いをしてまで渡り鳥は長距離を飛び続けるのでしょうか。最新の研究によると得られるエネルギーがその場に留まるよりも大きいためと発表されています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_69

翼を広げると2mほどの大きさにもなるという鳥類の中でも最大級の猛禽類『イヌワシ』。先日、海外で飼われていたイヌワシが女の子を襲う瞬間が撮影されました。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_8

小柄な体にも関わらず、考えられないほど長距離を移動出来る鳥がいますが、韓国メディアによると日本の環境省にあたる環境部傘下の当局が追跡調査をしていたクロジョウビタキが日本国内に飛来していたことが確認されたと報じています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_69

太く短いものから長く細いものまで鳥により様々な形状をしている『くちばし』。その中でも一部の鳥のくちばしが急速に変化している確認されていたことに関して、人による餌付けにより進化した可能性があると研究結果が発表されいます。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_6

1億年以上も地上を支配していたほとんどの恐竜が僅かな時間で絶滅した白亜紀末の大量絶滅。これは巨大隕石による天変地異が原因になっていると言われているのですが、現在恐竜の唯一の生き残りである鳥類の祖先はどのような種類だったのか、新しい研究が報告されています。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

image_733

「チュンチュン」と可愛らしい鳴き声の小鳥『スズメ』。私達の身近な野鳥の一種になるのですが、実はスズメの子育ては他の野鳥とは異なり、木や岩場などに巣は作らず民家の屋根の隙間などでしか子供を産まないといいます。何故、危険な人間の近くでわざわざ子育てをするのでしょうか。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ