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BFR

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アメリカの民間宇宙企業スペースXは先日、日本人の月旅行に関して発表を行っていたのですが、過去に発表されていた月ではなく火星への探査計画に関してCEOイーロン・マスク氏によると2028年に火星基地の建設を始めると発表されていたそうです。続きを読む

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アメリカの民間宇宙企業スペースXは月への民間人を載せた宇宙旅行計画に合わせて、2018年バージョンのビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)を発表しました。BFR自体は昨年も発表されていたのですが、打ち上げ能力は更に低下し低軌道に100トンあまりと現実的な数値まで低下しました。続きを読む

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アメリカの民間企業スペースXが開発しているインタープラネタリー・トランスポート・システム(ITS)に搭載するエンジンとして開発が進められているロケットエンジン『ラプター』に関して飛行可能なバージョンに関して来年にも準備ができるとする発表が行われたと報じられています。続きを読む

SLS

火星有人着陸に向け計画が進めているアメリカ。現在、NASAが運用しボーイングが開発しているロケット『スペース・ローンチ・システム(SLS)』と民間のスペースXのロケットがあるのですが、国内で繰り広げられる火星着陸レースについてボーイングがコメントしています。続きを読む

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今年9月末、アメリカの民間宇宙開発ベンチャー『スペースX』からBFRという超大型ロケット構想が発表されました。月や火星、地球上では大陸間の移動にも使えてしまうというロケットと宇宙船なのですが、具体的にどのような仕様なのかイーロン・マスク氏が質問に回答しました。続きを読む

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