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NASA

SLS

スペースXなど民間企業が開発したロケットが打ち上げられる時代になりましたが、一方でNASAは超大型のロケット『SLS』の開発を続けています。民間企業のロケットとは異なり既に莫大な税金が投入され運用後もコストパフォーマンスが非常に悪いロケットになるのですが、なぜ開発が続けているのでしょうか。続きを読む

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アメリカが新たな宇宙開発として火星への有人探査を掲げていますが、その中継基地としても運用されるのは月軌道に設けられる当たらな宇宙ステーションです。これに関してコアモジュールの打ち上げを2022年に打ち上げるため2019年度予算に盛り込み『正式計画』として進めると報じられています。続きを読む

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宇宙飛行士が宇宙空間に出る船外活動があります。これらはすべて宇宙服を着用した上で行われるのですが、アメリカのドレイパー研究所はその宇宙服に搭載する装置として宇宙飛行士を自動で宇宙船に帰還することができる装置の開発を行っていると報じられています。続きを読む

PTERA

次世代の旅客機はどのような形になるのか飛行速度や形状など想像は増すばかりですが、今回は航空機の主翼に関する研究です。NASAでは『スパンワイズ適応翼』という両端を上下にポッキリと折ることでより優れた翼を得ようと研究を進めています。続きを読む

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