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NASAが打ち上げた大型の木星探査機ジュノーが先月19日メインエンジンの不調により軌道変更が延期された件に関して、同様のエンジンを搭載している他の衛星でも不具合が確認されていたことがわかったと報じられています。続きを読む

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先日、スペースXが火星移住計画として2024年に打ち上げるインタープラネタリー・トランスポート・システムを発表しました。一方、アメリカ航空宇宙局(NASA)は2030年代半ばに同じく火星有人着陸を計画しているのですが、ロケットを開発しているボーイングは「有人着陸は我々が先になるだとう」と主張しているとのことです。続きを読む

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アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、運動量保存の法則からありえない推進装置とされてきたEMドライブについて、研究論文が提出され近く発表されると報じられています。仮にこの装置が動作する場合、人工衛星は装置が故障するまで半永久的に加速し続けることが可能となります。続きを読む

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スペースシャトルに代わる次世代ロケットとしてNASAが運用する超重量物運搬ロケットSLS(スペース・ローンチ・システム)が開発されているのですが、このロケットに関して初めて運用コストが明らかになりました。続きを読む

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