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グーグルが開発している自動運転車が先日、一般道路を走行中に交通事故に遭う出来事があったと報じられています。ちなみに事故の原因は前方不注意の一般自動車でした。

グーグルによると今月16日、アメリカのカリフォルニア州マウンテンビューの一般道路を走行中に後ろから追突される事故が発生したと明らかにしています。

Googleのロボット自動車、人間が運転する自動車と初の人身事故 - BusinessNewsline

記事によると同社の発表として、自動運転車が交差点に差し掛かった際、信号が青だったものの交差点を挟んだ向こう側が渋滞しており、前車も同じく停止していたことからセンサーの判断で交差点手前で停止していたとのことです。しかし、そこ突っ込む形で有人操作の一般車が衝突し、弾みで前方の車とも衝突してしまったというものです。



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今回事故にあったグーグルの自動運転車は『Google ドライバーレスカー』というもので、レクサスRX450hなど10台にセンサーとコンピュータを搭載しており、人間が介入することなく目的地にいくことができるという車になっています。車に搭載されているセンサー類は1台あたり15万ドル(1800万円)相当のものといわれており、2014年4月の段階で自動運転車による総走行距離は100万kmを突破しています。