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今年世界的に流行した新型コロナウイルス。第二次世界大戦以降、世界がこれほど混乱状態になったことはない規模の病気となっているのですが、一方でアメリカでは1分に1人が死亡する割合まで状況が悪化しているとほじられています。(写真は今年4月に撮影された集団埋葬地の様子)

YTNによるとアメリカではここ1週間、1日当たりの新規感染者が16万人に達しており、1分あたり1人の割当で死者がでていると報じています。状況については1週間後に迫った感謝祭が最大の峠になると考えられているものの、アメリカでは強い拡大抑止政策がとられているものの目立った成果は現れていないとしています。

アメリカでは春に第一波の流行がありこの時は一部の都市を中心に広まっていたものの現在はアメリカのほぼ全土でクラスターが発生しており全米がホットスポット状態になっています。感染者の状況は毎週、先週の10%以上伸び率を示しているとのこと。

ノースウエストヘルスケアの看護師によるとこ5月に第一波の新型コロナの流行があったものの、今は当時の2倍を超える忙しだと話しており、疲労していると話しています。

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アメリカにおける新型コロナウイルスの死者数は1800人を超えており、5月に記録した数値を超える勢いになっているとのこと。このような状況になっておりアメリカの各州では規制強化対策が相次いで発表されているものの具体的な効果は数として現れていないとのこと。

ミネソタ州知事によると同州の中西部で特に深刻な状況になっているといい、全米の中でも最も脅威を奮っているとし、ミネソタ州は世界の中でも最も高い感染率を示していると発表しています。
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