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重量挙げで世界記録を持っている人が多い中国。それ以上によく分からない人も多い中国なのですが、なんと片足190kgの鉄下駄を履き歩く人間が登場したと話題になっています。

中国・河北省に住む張さん(50歳)は、見出しでも紹介したとおり片足190kg、計360kgの鉄ゲタを履き歩行することができます。何故彼は無謀とも思える鉄ゲタを履くようになったのか。実は今から7年ほど前に見たテレビ番組がきっかけだといいます。

テレビでは河北省唐山市のチャン・フーシン(70歳)が82kgの石の靴を履いて歩いており、これを行うようになってからは病気知らずの身体を手に入れたという趣旨の発言をしていたといいます。これを見た張さんも「やってみよう!」ということで早速材料を調達し70kgの鉄ゲタを製作したといいます。

当初は70kgでもまともに歩けなかったものの、何度も練習しているうちに2kmほど歩けるようになったといいます。その後、ゲタの重量は120キロ、180キロ、240キロと増加して行き現在の380kgになったといいます。

張さんの身体は“病気知らず”になったのかは不明ながら、2人でも持ちあげるのが困難な鉄ゲタを1人で持ち上げることが出来るなど、見た目は丈夫になっています。

ちなみに、この鉄ゲタの重量と歩行距離についてギネスブックに申請を考えているとのことです。


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参考:ロケットニュース24