Magnapinna

深海生物といえば、人間の想像を超える動物が生息しているイメージがありますが、今回紹介するイカもまさにその典型的な姿をしています。

見るからにグロキモの姿をしているのはマーニャピンナイカという謎の生物です。このイカの特徴は長すぎる足です。7mほどほどあると考えられる足をユラユラと垂らしながら移動しており、海底にいる生き物を捉え生きていると考えられています。

このイカが初めて撮影されたのは1988年のブラジル海岸で、この例を含め世界で10数回の目撃例が報告されています。



Magnapinna_1

Magnapinna_2

参考:DNA
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