
ようやく民間人も宇宙に行ける時代になりましが、実は国籍によっては搭乗を拒否される恐れがあるのはご存知でしょうか。
中国、イラン、北朝鮮などの国民は宇宙にいくことができない・・・?英紙デイリー・メールによると、多国籍企業ヴァージン・グループのヴァージン・ギャラクティックが今後行おうとしている宇宙旅行について中国人の搭乗が禁止されると伝えています。
その理由は冷戦時代に米国が制定した「軍事機密及び航空技術の漏えいを防ぐ規定」により、中国やイラン、北朝鮮などの国民は兵器技術に関連する設備や施設への立ち入りが禁じられているためです。ヴァージン・ギャラクティックの宇宙船、「スペースシップ2」は商業用ながら規定に該当する技術が使用されているため、該当する国民は宇宙船に乗ることも拒否されるとしています。
この報道について香港に駐在するヴァージン・グループの従業員は「中国の顧客に対しては、“中国のパスポートしか持っていない限り、宇宙船への搭乗は難しい”と説明するほかない」とコメントしています。
ということは、 オランダの非営利団体『Mars One』が計画している胡散臭い火星移住計画についても、米企業民間企業のロケットが使用されているので同様の理由で拒否される恐れがあります。
ヴァージン・ギャラクティック (Virgin Galactic) は、ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソンが設立した宇宙旅行ビジネスを行う会社。同社は年500人の観光客を一人当たり25万ドルの料金で宇宙へ送る計画を立てており、2013年10月現在宇宙旅行者の740人が代金を支払い済みと発表されています。
参考:Record China
その理由は冷戦時代に米国が制定した「軍事機密及び航空技術の漏えいを防ぐ規定」により、中国やイラン、北朝鮮などの国民は兵器技術に関連する設備や施設への立ち入りが禁じられているためです。ヴァージン・ギャラクティックの宇宙船、「スペースシップ2」は商業用ながら規定に該当する技術が使用されているため、該当する国民は宇宙船に乗ることも拒否されるとしています。
この報道について香港に駐在するヴァージン・グループの従業員は「中国の顧客に対しては、“中国のパスポートしか持っていない限り、宇宙船への搭乗は難しい”と説明するほかない」とコメントしています。
ということは、 オランダの非営利団体『Mars One』が計画している胡散臭い火星移住計画についても、米企業民間企業のロケットが使用されているので同様の理由で拒否される恐れがあります。
ヴァージン・ギャラクティック
ヴァージン・ギャラクティック (Virgin Galactic) は、ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソンが設立した宇宙旅行ビジネスを行う会社。同社は年500人の観光客を一人当たり25万ドルの料金で宇宙へ送る計画を立てており、2013年10月現在宇宙旅行者の740人が代金を支払い済みと発表されています。
参考:Record China
