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省エネということで白熱電球を取り外し、そのままにしている方はいませんか。今回は白熱電球で作るオシャレなテラリウムを紹介していきます。

Light Bulb Planter などと海外では数年前に話題になったテラリウムの紹介です。

早速作り方なのですが、 まとめているIdeal Ideas記事を参考に紹介していきます。用意する物は白熱電球、ペンチ、発光部分を取り除くマイナスドライバー、などなど道具箱に入っていそうなもので出来ます。それと、内部に入れたい植物や砂利を用意します。この辺についてもIdeal Ideasの記事が参考になりますよ。

白熱電球をプランター化するのはそこまで難しくないと思われるのですが、内部に入れる植物や配置、そしてスタンドの製作に相当なセンスが必要となります。スタンドは太めの針金を使用したり、スピーカーの下につけるような衝撃吸収ゴムで作ることができる模様です。

スタンド型
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直置き型(ゴム足)
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吊り下げ型
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置き方は写真のように大きく分けて3つがあるそうです。ぱっと見た感じ、一番手ごろで作りやすそうなのはIdeal Ideasで紹介されているような、乾燥した土と水をあまり必要としない植物で作るというものです。お子さんの夏の自由研究などでもこういったプランターをつくってみるのも良いかもしれませんね。
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