痛シーツ製造現場

当然ながら世にある製品は多い少ないはあるものの、必ず人の手により作られています。もちろん、あのシーツも。今回はオタクの必須アイテム?痛シーツの製造現場の写真が入ってきたので紹介していこうと思います。

一般の人が「痛シーツ」と聞くと、「また中国の劣悪商品か」と思ってしまいそうですが、これはアニメのキャラクターを貼り付けた痛車と同じカテゴリーに属する『痛○○シリーズ』のシーツ版です。もちろん、シーツにはご立派な萌え萌えキャラクター(等身大?)が印刷されています。

その製造現場はいったいどのようになっているのか。その写真がこちら!
痛シーツ製造現場_1

モザイクは当サイトの自主規制なのですが、淡々と製造されている感じですね。ちょっと面白いのは赤い服をきたオバちゃん。なんと腰に巻いたエプロンが痛いシーツになっています。不良品を流用したものなのでしょうか。

痛シーツや通常のフィギュアについて、多く製造されているわりに製造現場の写真が公に出るケースはめったにありません。以前フィギュアの製造過程を1回写真で見たことがあるだけで、痛いシーツについては初めてになります。

今回は「今後4.5年はないだろうな」と思われる痛シーツのレアな製造現場の写真をお伝えしました。

Photo:猫扑网
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