真珠湾攻撃

中国共産党機関紙、人民日報海外版は日本の軍事力を野放しにすれば再び真珠湾を攻撃するという妄想記事が掲載されました。

 中国共産党機関紙の人民日報(海外版)は15日付第6面で「日本を“縄から解き放って”、米国は安心していられるのか?」と題する論説を掲載した。軍事面などで日本を野放しにすれば、1941年と同様に、日本が再び真珠湾を攻撃するかもしれないと主張した。

 オバマ米大統領は4月23日から25日にかけて日本を訪問する。記事は、「オバマ訪日前の安倍の策略は、日本国内で憲法改正、集団自衛権を肯定する世論を作ることだ」との考えを示した。

サーチナ
週刊誌でも書かれないような記事が掲載されたのは中国共産党機関紙の人民日報(海外版)です。

記事によると、「もしも、日本を“縄から解き放った”ならば、歴史が再現されるかもしれない」つまり、ありもしない本格的な再軍備を始めれば同じ歴史が繰り返すなどとし、「米国最精鋭の海軍力は太平洋にあり、最も重要な基地は真珠湾だ。1941年に突然、真珠湾を襲撃した時と同じように…」と再び日本が真珠湾に攻撃を始めるという内容です。
ただし、その内容は軍事面のことを言いたいのかと思いきや非常に内容が浅く、靖国神社や慰安婦が出てくるなど何を主張したいのか理解に苦しむというものになっています。

人民日報とは中国共産党と中国政府の政策や思想を宣伝する機関紙とされているものの、中国での評価は非常にくく、Wikipediaによると「題名と発行日しか合っていない」と揶揄される程度のメディアとされています。
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