
飛来するミサイルや航空機、または艦船を近距離で迎撃を行うCIWS。今回はロシアの艦艇に搭載されているコールチクという兵器を紹介します。
ロシア軍の一部艦船に搭載されているのはコールチク、ロシア語で短剣という意味の近接防御火器システム(CIWS)です。高性能のミサイルからすると海上に浮かぶ艦船は巨大な的でしかないのですが、艦艇側には驚異から自艦を守るシステムが搭載されています。その内の一つ、CIWSがその役割を果たします
飛来するミサイルから艦艇を守る方法は搭載されている電子装置、ミサイル及び速射砲、チャフなど幾つかあるのですが、CIWSはその中でも最も近い位置で迎撃を行う兵器になります。

戦闘モジュールは2連装のGSh-30k30mmガトリング砲と写真には写っていないものの、ミサイルを発射する4連装からなる9M311 2基から構成されています。


30mm破片効果榴弾。2連装の機関砲で毎分1万~1万2000発の射撃を行います。

射撃を行うコールチク。射程は500~4,000m。

ミサイルを発射するコールチク。射程は1,500~10,000m。

人とコールチクのサイズ。
同様のシステムは日本を含むアメリカの艦艇にもあり、戦闘モジュールは異なるものの機関砲やミサイルが自艦を守っています。
参考:English Russia
飛来するミサイルから艦艇を守る方法は搭載されている電子装置、ミサイル及び速射砲、チャフなど幾つかあるのですが、CIWSはその中でも最も近い位置で迎撃を行う兵器になります。

戦闘モジュールは2連装のGSh-30k30mmガトリング砲と写真には写っていないものの、ミサイルを発射する4連装からなる9M311 2基から構成されています。


30mm破片効果榴弾。2連装の機関砲で毎分1万~1万2000発の射撃を行います。

射撃を行うコールチク。射程は500~4,000m。

ミサイルを発射するコールチク。射程は1,500~10,000m。

人とコールチクのサイズ。
同様のシステムは日本を含むアメリカの艦艇にもあり、戦闘モジュールは異なるものの機関砲やミサイルが自艦を守っています。
参考:English Russia
