WindPax

個人で使用でき持ち運び可能な風力発電装置が開発されました。発電装置からはUSB経由で端末の充電が可能で、別途バッテリーを繋げておけば風がないときでも充電することが可能になります。

ソフトな素材で折りたたみが可能で、さまざまな場所に持ち運んで風さえあればいつでも・どこでも発電できる風力発電機が「WindPax」です。小型軽量の特性をいかし、キャンプやアウトドアでのイベントはもちろん、電気が届いていない地域に持ち込んで発電にも役立てることが可能となっています。


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WindPaxが開発したのは持ち運び可能な風力発電装置です。重量1.8~4kgで特徴としては円形の羽で小さく持ち運びが可能という点。また別途バッテリーをつなげておけば、いつでもUSB経由でモバイル端末等を充電出来るというものです。



太陽光発電は夜間や天気悪い日は発電できず、火(熱)で発電するタイプも濡れた物や燃料がなくなったら発電を行うことはできません。その上で、地球上ならどこでも手に入る風を使った発電というのはこういった分野は向いている気がします。

現在WindPaxの製品化に向け出資募集中で、目標額に既に達しているものの120ドルで小型の風力発電装置、160ドルでバッテリー付き。大型のものであれば245ドルからとなっており、比較的安価な製品となりそうです。

最近、この手の発電装置を商品化したものが多いのですが、その理由としてはモバイル端末を使う人が多く、またUSBという世界で使われる規格になったことがその理由なのかもしれません。