World of Warplanes_1

戦車ゲームで有名なWorld of Tanksの姉妹ゲームで空戦が行えるWORLD of WARPLANES(WoWP)。今回はこのゲームについて実際にプレイした上での紹介をしていこうと思います。

World of Tanksでお馴染みのWARGAMING.NETにより運営、開発が行なわれているのはWORLD of WARPLANES(以下WoWP)です。文字通り、プレイヤーは軍用機を操り、敵味方に別れて最大15対15で空戦をしたり地上や海上の目標を破壊し勝敗を競うというゲームになります。

World of Warplanes — Free Online Game
http://worldofwarplanes.com/

登場する機体は戦闘機から攻撃機に分類される機種まで。第一次世界大戦の複葉機から始まり第二次世界大戦の単葉機、朝鮮戦争のジェット機まで、実際に計画されたものの試作されなかった幻の機体も登場します。

戦闘はどんな感じ?

World of Warplanes3

航空機はマウス・キーボードで操作できます。他にはコントローラー、ジョイスティックにも対応しています。私はマウス・キーボードで行っているのですが、一般的なFPSに比べると忙しくはなく、戦闘機であればスロットルやフラップで2つ3つのキーを使う程度です。

自分がやられてしまったらEscキーで退場するか、そのまま見方の戦い方を見続けることもできます。退場した場合でも最終的にもらえる経験値やクレジットは減らないようなので、お金貯める目的で、上の画像のようなTier3の複葉機でプレイするようにしています。ただ、慣れない人が多いTierなので空気を読んだプレイが必要になります。

ゲームシステムは?

World of Warplanes_2
▲アメリカのTECH TREE

現在、アメリカ(U.S.A.)、ソ連(U.S.S.R)、ドイツ(GERUMANY)、日本(JAPAN)、イギリス(U.K.)の軍用機が実装されています。最初にゲームを始めると5カ国のTier1の機体がハンガーにあり、その機体で戦闘を行うことで経験値とクレジットを獲得することができます。経験値で戦闘機のエンジンや機銃を研究することで、Tier2、Tier3と上級の機種に進んでいくことができます。基本的なことはWorld of Tanksと同じ仕様です。



実際にプレイした感想は

個人的に結局長続きしなかったWorld of Tanksよりも面白いと感じています。最初は操作性に慣れが必要だったり複葉機の単純な戦闘が理由で面白みに欠けると感じたのは事実です。しかし上級の機体に乗るにつれて飛行や戦闘を工夫しなければならず、“やみつき”になりました。

このゲームは見方にも攻撃が当たってしまう仕様で、味方同士が接触し仲良く墜落するということがあるのですが、これについて責めたり謝ったりということは行なわれていません。また敵プレイヤーと正面衝突することが多々発生するのですが、これについても責めたり謝ったりということは行なわれておりません。

他のゲームにありがちが課金すれば異常なほど強いくなるということもなく、強さはプレイヤーのスキル、機体性能に左右されるのもWoWPの特徴です。また弱い機種でも機動性を活かせば十分に太刀打ちできるチャンスがあるなど実際にあったであろう現実の空戦ができるというのも面白い点だと思います。
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