
先日中国で、米袋から落ちた米を食べに来たスズメがまもなく死亡する出来事があったと中国メディアが報じています。この出来事について政府の専門家は「米を食い過ぎたからだ」などと意味不明なコメントを出しています。
中国メディア『中新網』は6月29日、湖北省宜昌市の夜明珠埠頭で貨物船から降ろされた米袋からこぼれた米を食べていた20羽以上のスズメが即死したというマイクロブログの内容を報じています。
中新網によると貨物船に積まれていたのは中国東北で採られた4品種のコメ数十トンで、重慶に向かう途中だったとのことです。地元当局がスズメが食べたとされる米を検査したところ翌30日に「コメは何の問題もない」と発表しました。
その上でスズメが死んだ理由について宜昌市政府の専門家とされる人物は「食べ過ぎ、またはほかのところで有害物質を摂取したため」と説明したとのことです。

▲米を食べて死んだとするスズメ
米とスズメ、専門家のコメントが中国で話題になっていたらしく、当局も改めて調査を行うこととなりました。結果としてスズメの体からカルボフランという農薬成分が検出されたとしています。また7月2日午後には輸送船の放射能検査等をはじめ宜昌市の肥料工場や土壌のサンプルを集めており、問題とされた米については移動禁止の処置がとられているとのことです。
参考:大紀元
中新網によると貨物船に積まれていたのは中国東北で採られた4品種のコメ数十トンで、重慶に向かう途中だったとのことです。地元当局がスズメが食べたとされる米を検査したところ翌30日に「コメは何の問題もない」と発表しました。
その上でスズメが死んだ理由について宜昌市政府の専門家とされる人物は「食べ過ぎ、またはほかのところで有害物質を摂取したため」と説明したとのことです。

▲米を食べて死んだとするスズメ
米とスズメ、専門家のコメントが中国で話題になっていたらしく、当局も改めて調査を行うこととなりました。結果としてスズメの体からカルボフランという農薬成分が検出されたとしています。また7月2日午後には輸送船の放射能検査等をはじめ宜昌市の肥料工場や土壌のサンプルを集めており、問題とされた米については移動禁止の処置がとられているとのことです。
参考:大紀元
