
今月14日、北朝鮮が日本海に向けてロケット砲を発射したなどと報じられていましたが、実はこの時撮影されたと思われる写真が公開されています。
2014年8月14日午前、北朝鮮東海岸元山(ウォンサン)付近から日本海に向けて3発の飛翔体が発射されました。飛翔体はその後220km飛行したと判断されているのですが、この時金正恩氏が直接現場で指揮したなどと報じられていました。

飛翔体については直径30cmのロケットとされているのですが、1枚目の写真には発射場付近に人のような影があり、そこから判断すると大きく見積もって直径は60cm前後、全長は2~3mはあると思われます。
韓国メディアによるとロケットの発射はローマ教皇が韓国を訪れる直前だったとしており、通常の訓練とは異なる何らかの意図があったと判断しているそうです。北朝鮮によるロケット発射は今年に入って17回目。





Photo:国际在线

飛翔体については直径30cmのロケットとされているのですが、1枚目の写真には発射場付近に人のような影があり、そこから判断すると大きく見積もって直径は60cm前後、全長は2~3mはあると思われます。
韓国メディアによるとロケットの発射はローマ教皇が韓国を訪れる直前だったとしており、通常の訓練とは異なる何らかの意図があったと判断しているそうです。北朝鮮によるロケット発射は今年に入って17回目。





Photo:国际在线
