
インド海軍が運用している原子力潜水艦について、進水以降は初となる2枚目の写真が撮影されたと報じられています。今回はインドの極秘潜水艦、アリハント級原子力潜水艦を紹介していきます。
インド海軍が1960年代から研究開発が進められ、2009年7月にようやく進水したのはアリハント級という戦略原子力潜水艦です。現在も1番艦『アリハント』のみが配備されているとされており、その存在は未だに極秘となっている部分が多いそうです。
また、アリハントの写真が公開されたのは2009年の進水時に撮影されたただ1枚のみで、現在に至るまで映像どころか写真も撮影されませんでした。
▼2014年8月に撮影されたアリハント

アリハント級原子力潜水艦は進水後の2013年8月原子炉が臨界に達したとインドで報じられており、今年2014年に大規模な試験を行った後2015年に就役すると予想されています。同艦には6つの魚雷発射管と4つの垂直発射管があり、ここにはK-4という射程3500kmの中距離潜水艦発射弾道ミサイルが4発、もしくはK-15という700kmの短距離潜水艦発射弾道ミサイルが各発射管に3発、計12発が搭載されています。
▼進水式で撮影されたアリハント

潜水艦本体のスペックとして全長は112mで加圧水型原子炉1基、原子力蒸気タービン1軸(27,000馬力)、水中速力は24ノット、乗員95名とされています。『アリハント』とはインドの公用語の一つサンスクリット語で「敵を打ち倒すもの」を意味しています。
参考:Wikipedia
また、アリハントの写真が公開されたのは2009年の進水時に撮影されたただ1枚のみで、現在に至るまで映像どころか写真も撮影されませんでした。
▼2014年8月に撮影されたアリハント

アリハント級原子力潜水艦は進水後の2013年8月原子炉が臨界に達したとインドで報じられており、今年2014年に大規模な試験を行った後2015年に就役すると予想されています。同艦には6つの魚雷発射管と4つの垂直発射管があり、ここにはK-4という射程3500kmの中距離潜水艦発射弾道ミサイルが4発、もしくはK-15という700kmの短距離潜水艦発射弾道ミサイルが各発射管に3発、計12発が搭載されています。
▼進水式で撮影されたアリハント

潜水艦本体のスペックとして全長は112mで加圧水型原子炉1基、原子力蒸気タービン1軸(27,000馬力)、水中速力は24ノット、乗員95名とされています。『アリハント』とはインドの公用語の一つサンスクリット語で「敵を打ち倒すもの」を意味しています。
参考:Wikipedia
