memobottle

Kickstarterに登場したのはバッグに収めるには最適なフラットな水筒です。デザインや持ち運びの点で「ナイスな水筒」と評価されているのですが、一方ネットでの評判はイマイチのようです。

ナイスアイディア!

これは盲点でしたな。水筒ってのはなにも筒型じゃなくてもいいわけですよ。通常のバッグにいれやすいサイズとなれば、マストアイテムであるラップトップや書類、ファイルと同じ形の方がいいわけですよ。だから、この水筒のアイディアには目からウロコで脱帽です。

ギズモード・ジャパン
Kickstarterという一般人から資金を集めることがサイトに掲載されたのはmemobottleという水筒です。memobottleは既に目標としている15,000ドルを超える61,000ドルが集まっているプロジェクトになります。



memobottleは書類や電子機器と同じ形状をしていることから通常の円形の水筒よりもバッグ内にも入れやすいと謳っています。開発者は自販機で売っているような使い捨てのペットボトルを減らす目的でmemobottleを設計したとしており、再利用可能な高耐久性のある構造になっているとの趣旨の主張をしています。

しかし、この製品を見た日本のネットユーザーからは「飲み口折れそうだ」「どうやって内部を洗うの?」 など構造上の問題を指摘する声や、「保冷、保温が効かない」「水筒が結露して端末が壊れる」といった水筒としての性能を疑問視するもの、中には「わっかを入れて暇つぶしできるような機能をつけよう(参考)」などと皮肉ったコメントも寄せられていました。

確かにアイディアはナイスなのですが、水筒としてはナイスとは言えないようです。
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