中国のイケア_1

様々な家具が売っているイケア。イケアでも実際に座ってみたり横になったり試用することができるのですが、店内が中国人をマナーを表す縮図のようになっていると報じられています。

中国版Twitterに投稿されたのは、湖北省武漢市で最近オープンしたというイケア店内で撮影された写真です。しかし、そこには展示されている家具とやりたい放題の中国人が映しだされていました。

投稿者によると、商品のゴミ箱は子供の用をたす便器になっており、カップ麺片手にベッドに座っている客、土足でベッドの上に乗りトランポリンのように跳ねまわる子供。そしてトイレでは順番待ちができていたものの、お約束の横入りが横行していたとのことです。

中国のイケア_2

中国人とイケアについてこのようなマナーの問題を指摘されたのは今回が初めてではありません。今年7月京華時報によると、北京市朝陽区にあるイケアを取材したところ寝室のモデルルームで寝る親子、ソファーの上でクッションを抱え寝る若い女性2名、靴は脱いでいたものの毛布を被って本気で寝ている中年男性、など無法地帯になっている様子が記事となっています。

この時イケア従業員によると、「多くのお客様にとって一種のレジャーになっている」、「夏になると涼しさを求めて来店する客が急増し、週末はさらに売り場が混雑する」などと話しており、避暑地と勘違いした客でごった返すとしています。

▼焼き鳥を喰らう女性
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Photo:鳳凰網
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