
日本を含め複数の国で次期主力戦闘機として導入が進められるF-35について、F-35Aという空軍タイプは1機あたり9,330万ドル(約102億円)になると発表がありました。
海外メディアによると同機を製造しているロッキード・マーチンと米国防総省が合意したというF-35の量産価格が報じられています。
記事によると、LRIP8という生産ロットの価格でF-35の空軍型であるA型が9,330万ドル、海兵隊及び強襲揚陸艦型のB型が10,050万ドル、海軍型のC型が11,110万となったとしています。価格は前回のLRIP7という生産ロットよりも3.6%程度値下がりしているとのことです。
またこの価格はイスラエルや日本に導入される機種に適用されるとしています。
▼量産型100機目のF-35

日本の防衛省は2015年度予算の概算要求で「F-35A」6機に1,249億円を計上しています。将来の導入数は現在42機とされているのですが最終的には100機前後が導入されると言われています。
2014年7月、価格について米軍とロッキード・マーチンの幹部の記者会見によると将来的に使用素材や製造工程の改善を図ることで1000万ドル(約11億円)前後程度の製造費用削減案を2019年までに行うとしており、将来導入される機種についてはさらに価格が低くなる可能性があります。
▼F-35A



▼F-35B

▼F-35C
記事によると、LRIP8という生産ロットの価格でF-35の空軍型であるA型が9,330万ドル、海兵隊及び強襲揚陸艦型のB型が10,050万ドル、海軍型のC型が11,110万となったとしています。価格は前回のLRIP7という生産ロットよりも3.6%程度値下がりしているとのことです。
またこの価格はイスラエルや日本に導入される機種に適用されるとしています。
▼量産型100機目のF-35

日本の防衛省は2015年度予算の概算要求で「F-35A」6機に1,249億円を計上しています。将来の導入数は現在42機とされているのですが最終的には100機前後が導入されると言われています。
2014年7月、価格について米軍とロッキード・マーチンの幹部の記者会見によると将来的に使用素材や製造工程の改善を図ることで1000万ドル(約11億円)前後程度の製造費用削減案を2019年までに行うとしており、将来導入される機種についてはさらに価格が低くなる可能性があります。
▼F-35A



▼F-35B

▼F-35C
