
中国の市街地に国産戦闘機が墜落、炎上し住民ら7人が負傷した事故について、未だに公式な発表が行われていないとのことです。
今月15日午後、中国四川省成都市郊外に墜落したのは中国空軍が運用していると思われる「殲-10B(J-10B)」戦闘機です。戦闘機は建物に衝突し地上に落下したのですが、軍当局は未だに事故発生を発表していないことが明らかになりました。
中国国産の「最強」戦闘機、四川省の市街地に墜落=軍当局は...:レコードチャイナ
この事故について地元紙華西都市報によると、航空機は建物に衝突後炎上し地上に落下したとしており、少なくとも7名が負傷し病院に搬送されたと報じています(状態は不明)。また複数の住民がパラシュートで降下するパイロットを目撃しており、地元住民によるとパイロットに水を差し出したもののこれを断り一言も話さないままやってきた警察官と共にその場を去ったとのことです。
墜落した現場はJ-10Bの開発及び試験を行っている飛行場があり、離陸間もなく墜落したものと考えられます。
▼操縦していたパイロット




▲J-10B(試作機)
J-10A成都飛機工業公司によって設計され、生産が行われている戦闘機。J-10Bは初期型であるJ-10A(初飛行1998年)の発展型で2009年に存在が確認されました。またJ-10Bの発展型J-10Cが2016年に配備されるとしており、今回墜落した航空機がどれなのかは明らかになっていません。
中国国産の「最強」戦闘機、四川省の市街地に墜落=軍当局は...:レコードチャイナ
この事故について地元紙華西都市報によると、航空機は建物に衝突後炎上し地上に落下したとしており、少なくとも7名が負傷し病院に搬送されたと報じています(状態は不明)。また複数の住民がパラシュートで降下するパイロットを目撃しており、地元住民によるとパイロットに水を差し出したもののこれを断り一言も話さないままやってきた警察官と共にその場を去ったとのことです。
墜落した現場はJ-10Bの開発及び試験を行っている飛行場があり、離陸間もなく墜落したものと考えられます。
▼操縦していたパイロット




▲J-10B(試作機)
J-10A成都飛機工業公司によって設計され、生産が行われている戦闘機。J-10Bは初期型であるJ-10A(初飛行1998年)の発展型で2009年に存在が確認されました。またJ-10Bの発展型J-10Cが2016年に配備されるとしており、今回墜落した航空機がどれなのかは明らかになっていません。
