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床や階段、柱にはいつできたかわからない凹みができてしまいますよね。今回はその凹みをアイロンと水、ペータータオルで修正するという方法を紹介します。

重い物をブツケたり落とたりしてしまって、床やテーブ、机などの家具をへこませしまったことありますよね。しかも、目立つとこだともう大変。ということで、へこんでしまった木を簡単に元通りにする方法の紹介です。使用する道具はアイロンと布だけとかなりお手軽です。

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コード式のアイロンと水、ペーパータオルを用意します。
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凹んだ所に水を流し込みます。分量は凹みが埋まるほどでよいそうです。
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上からペーパータオルを置き
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一番高い温度に設定したアイロンで温めて蒸らします。
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木が水を吸い込み凹みを押し戻してくれました。
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更に治したい方はサンドペーパーなど研磨機を使い平らにするとこのように仕上がります。
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大半の場合はサンドペーパーを使う前で何とかなりそうな感じです。

もちろん今回の修正が行えるのは無垢の木材だけで、学習机やサイドボードなど合板からつくられたものは無理のようです。また無垢の木材でも塗装やワックスがかかっている物は高温に晒すことで表面が剥げる可能性があるので目立たない場所で一度テストを行ってください。
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