トパーズ・ソーラー・ファーム_2

太陽発電装置でうめつくされる土地―。アメリカ、カリフォルニア州に2014年11月に建設されたのはトパーズ・ソーラー・ファームという世界最大規の太陽光発電所です。

日本では東日本大震災後、メガソーラという出力がが1メガワット(1000キロワット)を超える発電所が多く作られるようになりました。一方で2014年11月にアメリカで建設されたのは発電容量が550メガワット(年間110万MWh)というケタ違いの規模を誇る太陽光発電所です。



トパーズ・ソーラー・ファームは日照条件に恵まれ乾燥したカリフォルサンルイスオビスポニ郡に建設され、550メガワットという発電能力としてはアメリカの平均的家庭の18万戸に供給できる量だといいます。

太陽光発電所はパシフィックガス・アンド・エレクトリック・カンパニーとトパーズ・ソーラー・ファームズLLCが共同で行っている最初のプロジェクトで、今後もう1つカリフォルニアバレーソーラーファームを建設し2つ合わせて合計800メガワットを目指す考えです。

カリフォルニア州では2020年までに生産される電気エネルギーの1/3を再生可能エネルギーでまかなうとしており、他にも大規模な建設プロジェクトが行なわれています。

トパーズ・ソーラー・ファーム_1
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