
郵便物を出すポストは昔から同じ位置に設置されているものが多いですが、もしかしたらそのポスト過去に違法状態に設置されていたことはご存知でしょうか。
95%が違法状態にあるということで、道路の隅にあるようなものはほぼすべて違法であったと見て良さそうですね。ポストの違法設置問題で、日本郵便(東京)の全国調査の結果が判明した。 調査時点で公道に設置された郵便ポストの95%にあたる2万5345本が、道路交通法に基づく道路使用許可を受けないまま違法に設置されていた。
実は道路の隅にあるようなポストは、交通の妨害とならないよに管轄する警察署長の許可を受けなければならないという法律があるそうです。もちろんポストを設置する際、許可を得て設置されているものなのですがなんと5年おきに更新しなくてはいけないそうで日本郵便がこれを怠っていたというのが報じられた『違法』状態の原因になります。
現在は申請を行い違法状態を解消したとするものの2,000あまりのポストについては投函口が道路側にあるという意味不明なものがありこれらは別途移動するという処置がとられたそうです。
「更新って必要なの?」と思ってしまったのですが、道路の周りの環境は10年20年もすれば変わる恐れがあるので、何年かおきの更新については“必要である”というこはよくわかりますね。それにしても道路側に投函口があったというポストは昔の段階でどのように判断されていたのでしょうか。
