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これはみなさんは忍耐力がある方でしょうか。やりたくないことに対しこれをやりぬく力はさまざまな面で有効に働くものですが、実はその忍耐力を持続させるためには今いる空間を見直す必要があるそうです。

年末の大掃除が見る影もなく、部屋がごちゃごちゃになってしまったという人はいないでしょうか。実はその部屋いることで忍耐力が削ぎ落とされることが研究の結果わかったそうです。

汚い机で作業すると忍耐力が減ることが判明!「汚い環境は情報量が多すぎて脳処理が追いつかない」 | バズプラスニュース Buzz+

これはシカゴ大学が行った研究で同大学の学生100人を被験者として、キレイな机と汚い机の上でパズルを解いてもらう実験を行いました。結果、綺麗な机では汚い机に比べ1.5倍ほど忍耐強くパズルを取り組み続けていたことが分かったそうです。

研究者によると汚い机ではセルフコントロール(自己の意思で感情や欲望を抑制すること)の感覚が減少するためではないかと予想しているといいます。

確かに綺麗に整理した後の机では何か集中力や忍耐力が増したような感覚があったのですが、これは間違いではななかったようですね。
これから新生活を始める人、職場、そして学校で勉学に励む機会が多くなると思いますが、ぜひその時は綺麗な環境で何かやってみると思いのほか捗るかもしれませんよ。ちなみに、ごちゃごちゃとした環境は場合よってはメリットがあるとされており問題解決力や想像力がアップするという研究も報告されているそうです。

images.transcontinentalmedia.com/LAF/lacom/disorganized_environment.pdf