
空母からの発艦方法として蒸気を使う方法と、スキーのジャンプ台のように甲板が反り上がったスキージャンプ甲板から離陸を補助するものがあります。今回はウクライナにあるスキージャンプ甲板の訓練施設「ニトカ(Nitka)」の紹介です。
この施設はここ最近話題となったウクライナ「クリミア」にある航空機用地上訓練複合体施設です。建造されたのは1970年代後半でロシア海軍の空母「アドミラル・クズネツォフ」の就役前に作られたものになります。
ウクライナは空母を保有しておらず、施設はウクライナをめぐる“揉め事”がある前は主にロシア海軍が使用していたようです。





▼空母艦載機が着艦時に使用するアレスティング・ワイヤー。航空機はフックを下げこれに引っ掛け停止させます。






▼同施設におけるロシア海軍艦載機の飛行訓練

▼ニトカを建設する映像も含まれます
ウクライナは空母を保有しておらず、施設はウクライナをめぐる“揉め事”がある前は主にロシア海軍が使用していたようです。





▼空母艦載機が着艦時に使用するアレスティング・ワイヤー。航空機はフックを下げこれに引っ掛け停止させます。






▼同施設におけるロシア海軍艦載機の飛行訓練

▼ニトカを建設する映像も含まれます
