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先日中国で行われたF1中国グランプリ (上海)にて、観戦していた中国人と思われる人物がホームストレート上に飛び出しピット側に行き「マシンがほしい」などと求める出来事が発生しました。

ビークルナビ マガジンによると今月10日に行われたF1中国グランプリ の第2回フリー走行中に観客席に設けられたフェンスを乗り越え、F-1が走るホームストレートに飛び出しピッチ側に向かい「チケットはもっているからマシン(F-1)がほしい」などと求める前代未聞の出来事があったと報じられています。



記事によると、男はフェラーリのピッチに向かい叫んでいたとされています。男が持っていたという“チケット”とははどのようなものだったのかは明らかになっていないのですが、男はその後取り押さえられ警察に引き渡されたとのことです。

この出来事について日本のネット上ではこのようなコメントが寄せられていました。
  • 古き良きF1時代のエピソードみたい
  • ストレートじゃ時速300km/h近く出てんだろ。よく轢かれなかったな 
  • 言ってみるのはタダという文化はわかるが、限度と言うものが無いんだな
  • おそらくトンデモない金持ちでマシンくらい買える金は持っているんだろう。問題はそれほど金を持っている層がこの程度の民度ということ
  • 一人っ子政策の弊害
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