
アメリカ国防総省、国防高等研究計画局「DARPA」は狙撃銃に使われる銃弾に誘導性を付与した精密誘導銃弾「Extreme Accuracy Tasked Ordnance (EXACTO)」の実験に成功したとする動画を公開しています。
BusinessNewslineによると今回実験に成功精密誘導銃弾「Extreme Accuracy Tasked Ordnance (EXACTO)」は狙撃銃から重機関銃に使用される12.7x99mm NATO弾(.50BMG)規格に準拠したものになります。
狙撃銃から発射された銃弾は移動中であっても随時弾道コースを変更できるという誘導性が付与されており、この弾道の変更は銃弾の付けられたフィンと、弾道に影響を与える風や天候の補正も行える光学系のリアルタイム誘導システムにより行われるとしています。
銃弾はDRAPAとTeledyne Scientific & Imaging社により共同開発されたものとされており出資額は25億円、僅か2年半という短期間での開発に成功しました。EXACTOの実験映像は2014年に初めて投稿されており、現在は実用化に向けた実験が進められているとされています。
▼EXACTOとされる銃弾

狙撃銃から発射された銃弾は移動中であっても随時弾道コースを変更できるという誘導性が付与されており、この弾道の変更は銃弾の付けられたフィンと、弾道に影響を与える風や天候の補正も行える光学系のリアルタイム誘導システムにより行われるとしています。
銃弾はDRAPAとTeledyne Scientific & Imaging社により共同開発されたものとされており出資額は25億円、僅か2年半という短期間での開発に成功しました。EXACTOの実験映像は2014年に初めて投稿されており、現在は実用化に向けた実験が進められているとされています。
▼EXACTOとされる銃弾

