ドローンエアレース

高速で飛び交う4つのプロペラがついた小型ドローン。なんと海外では既にドローンを使った遊びというのが本格的に行われているようです。

日本では官邸を巻き込んだ事件で一気に有名になったドローン。一般的にカメラを搭載し空撮するという目的で使われることが多いのですが、海外では同じくカメラを積み複数機飛ばすことで、エアレースを行っているチームがあるそうです。



動画の情報によると、使用されているドローンは炭素繊維とガラス繊維から作られたシャーシー(149.99ドル)にバッテリー、モーター、プロペラ、GoPro等を搭載したカスタムドローンのようで、操縦者はカメラから送られた映像をSONYのヘッドマウンドディスプレイに送信することでドローン目線での操縦を行うことができるようです。

またドローンはARRISのFPVというものらしく、日本のアマゾンでは並行輸入品キットが2万円代で販売されています。





こちらは森林コース




正直なところ、「ディスプレイを見てるんだからゲームでもいいんじゃね?」と思ってしまったのですが、実機を飛ばすことに意味がありそうですね。もちろんミニ四駆のように子供でも買えるような安価なものではないのですが、大人の遊びとしてこれはこれで面白そうです!
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