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今月1日から3日にかけ中国では労働節(日本で言うメーデー)で連休となったのですが、中国広東省深川市にある海岸では連休中に35万7000人以上が訪れ大変な賑わいを見せたとのことです。

写真が撮影されたのは中国広東省深川市の「大梅沙シーサイド」で、連休初日5月1日は午後5時の段階で11万人以上の来場者を記録したと報じられているそうです。

人民日報電子版によると、連休中には多くのボランティアを動員し清掃活動を行なったということでこれまで報じられていたようで海岸は比較的綺麗な状態に保たれていたようです。また海岸の入り口に観光客に対し「ゴミを捨てた者に対して罰金を科す」という注意書きを設置していたようで、これも効果があったようです。

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Photo:网易新闻

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Photo:网易新闻

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Photo:网易新闻

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Photo:网易新闻

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Photo:网易新闻
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