
中国、2都市で実験的にオープンしたのは無人スーパーです。店内に店員はおらず客が箱のなかに現金を入れるというお店とのことです。
中国メディア「南方網」は北京と杭州の2都市で国内初の無人スーパーが開店したと報じています。
中国人は代金を支払うのか!?「無人スーパー」が北京と杭州...:レコードチャイナ
これは第三者信用評価機関「芝麻信用」が実験的に開店したもので杭州のスーパーは元は有人のコンビニです。これを無人スーパーに改装を行なったといいます。

どのような仕組みになっているのかという点について、記事によると客は商品棚から商品を手に取り、無人のレジに置いていある「現金箱」にお金を入れるか、クレジットカード決済のPayPal経由で支払います。ただし、客側は値段通りの支払いを行うのかそれとも行わないのか、これについて責めたりするようなことはあえて行わないとしています。
無人レジや無人スーパーは客はスムーズに会計を済ませる事ができることと店側は人件費を節約できるため特に欧米では導入が進んでいるとされています。芝麻信用はこの効果を確認する他にも実験を通して『信用社会の実践』につなげたいと話しているそうです。
中国で信用社会は生まれるのか。日本でもそう簡単なことではない無人販売については後日結果をお伝えします。
お店の近くには映画館があり人通りもお多いことから1ヶ月目の売り上げはそこそこ良かったといいます。しかし2ヶ月目からは1000元(約1万9000円)の赤字になりました。理由は商品の値段通りお金を入れなかったり、全く入れなかった人達がいたことでした。
学生らはある程度の損は覚悟していたものの、実際にそのようなことになり大変落ち込んでいてとされています。(参考)
中国人は代金を支払うのか!?「無人スーパー」が北京と杭州...:レコードチャイナ
これは第三者信用評価機関「芝麻信用」が実験的に開店したもので杭州のスーパーは元は有人のコンビニです。これを無人スーパーに改装を行なったといいます。

どのような仕組みになっているのかという点について、記事によると客は商品棚から商品を手に取り、無人のレジに置いていある「現金箱」にお金を入れるか、クレジットカード決済のPayPal経由で支払います。ただし、客側は値段通りの支払いを行うのかそれとも行わないのか、これについて責めたりするようなことはあえて行わないとしています。
無人レジや無人スーパーは客はスムーズに会計を済ませる事ができることと店側は人件費を節約できるため特に欧米では導入が進んでいるとされています。芝麻信用はこの効果を確認する他にも実験を通して『信用社会の実践』につなげたいと話しているそうです。
中国で信用社会は生まれるのか。日本でもそう簡単なことではない無人販売については後日結果をお伝えします。
中国で無人販売
実は中国では同様の『無人販売所』が置かれたケースが存在します。これは2013年、当時学生だった中国雲南省昆明市の女性2人がアクセサリーや手芸品を販売するお店を市内の商業施設内に設置したというものです。お店は平日は授業に出なければならないということで無人販売の形式を採用しました。お店の近くには映画館があり人通りもお多いことから1ヶ月目の売り上げはそこそこ良かったといいます。しかし2ヶ月目からは1000元(約1万9000円)の赤字になりました。理由は商品の値段通りお金を入れなかったり、全く入れなかった人達がいたことでした。
学生らはある程度の損は覚悟していたものの、実際にそのようなことになり大変落ち込んでいてとされています。(参考)
