
中国の汚職についてはこれまでも何度か紹介しているのですが、今回はこの汚職を暴いた男性が何者かに襲われた後、謎の病気により突然死していたことが明らかになりました。
12日、中国・黒竜江省慶安県の政府幹部の不正を暴いた紀律検査委員が、マスクを被った暴漢2人に襲われ大けがを負い、28日後に死亡した。
県幹部の不正を暴いた紀律検査委員、暴漢2人に襲われ大けが、...:レコードチャイナ
中国メディア『新京報』は黒竜江省綏化市慶安県紀律検査委員会の発表として、同委員会の幹部、範家棟氏が5月2日搬送途中に死亡していたことを報じています。
この男性は2015年2月12日の報告書で「慶安県幹部らが党の指導に反して豪華なオフィスビルを建設した」などと中国中央政府に訴えた人物で告発の後に男二人組に襲われ負傷、病院に緊急搬送されました。男性は4月21日に退院し竜江省ハルビンで暮らしていたのですが先月5月1日、体調不良を起こし救急車で搬送途中に死亡するという突然死をしていたことが明らかになったとのことです。
▼中央政府に提出した報告書

黒竜江省公安庁は男性の死因などを調べる「法医解剖を行った」と話している一方、遺族側はその報告書を受け取っていないとのことです。男性の遺体についてはその後どうなったのかは
県幹部の不正を暴いた紀律検査委員、暴漢2人に襲われ大けが、...:レコードチャイナ
中国メディア『新京報』は黒竜江省綏化市慶安県紀律検査委員会の発表として、同委員会の幹部、範家棟氏が5月2日搬送途中に死亡していたことを報じています。
この男性は2015年2月12日の報告書で「慶安県幹部らが党の指導に反して豪華なオフィスビルを建設した」などと中国中央政府に訴えた人物で告発の後に男二人組に襲われ負傷、病院に緊急搬送されました。男性は4月21日に退院し竜江省ハルビンで暮らしていたのですが先月5月1日、体調不良を起こし救急車で搬送途中に死亡するという突然死をしていたことが明らかになったとのことです。
▼中央政府に提出した報告書

黒竜江省公安庁は男性の死因などを調べる「法医解剖を行った」と話している一方、遺族側はその報告書を受け取っていないとのことです。男性の遺体についてはその後どうなったのかは
