
テレビアニメでお馴染みの『ドラえもん』が檻に入れらてしまったのはタイの雨乞い儀式です。この村では毎年のように行われる雨乞いの儀式なのですが、今年からはネコではなくネコ型ロボットに置き換えられたそうです。
タイ紙バンコク・ポストによると、ここ最近雨が降らず干ばつの被害が拡大しているタイ北部の村で伝統的な雨乞いの儀式が行われました。しかし、檻の中にはドラえもんの人形が入れられそれを男2人が担ぐという変わったものだったそうです。
記事によると、本来は生きた猫を檻の中に入れ村を歩きまわるというのが伝統的な習慣なのですが、今回は動物虐待の非難を受ける懸念があったことからネコ型ロボットのドラえもんを入れることにしたそうです。
▼檻に入れられたドラえもん。その前には中国製らしきドラえもん(ミッキーマウス付き)が飾られる

Photo:人民網

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儀式では雨乞いをしながら猫が入った檻に水をかけることが行われるそうで、猫の命を奪うような『生贄』にされることはないものの過去に病気になってしまったことがあったようです。
参加者は「神様に喜んでもらえることはできたはず」と無事に儀式を終えることができ安堵しているといいます。
ちなみに2010年には同じくタイで、「ボクは死んじゃったんだ。できたら人間と同じように葬式をして欲しい」とドラえもんが夢枕に現れたとして実際に葬儀が行われたことがあります。以下の写真は号泣するドラえもんの持ち主。(参考)

記事によると、本来は生きた猫を檻の中に入れ村を歩きまわるというのが伝統的な習慣なのですが、今回は動物虐待の非難を受ける懸念があったことからネコ型ロボットのドラえもんを入れることにしたそうです。
▼檻に入れられたドラえもん。その前には中国製らしきドラえもん(ミッキーマウス付き)が飾られる

Photo:人民網

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儀式では雨乞いをしながら猫が入った檻に水をかけることが行われるそうで、猫の命を奪うような『生贄』にされることはないものの過去に病気になってしまったことがあったようです。
参加者は「神様に喜んでもらえることはできたはず」と無事に儀式を終えることができ安堵しているといいます。
ちなみに2010年には同じくタイで、「ボクは死んじゃったんだ。できたら人間と同じように葬式をして欲しい」とドラえもんが夢枕に現れたとして実際に葬儀が行われたことがあります。以下の写真は号泣するドラえもんの持ち主。(参考)

