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春から秋にかけ突風による被害が報告されますが、今回は瓦も吹き飛ばすという突風がどの程度のものなのかイタリアの車載カメラ映像を紹介します。



こちらの動画は2013年に撮影されたもので、高速道路をを走行中に強烈な突風に襲われた様子を偶然撮影されたものです。動画では突風に襲われる前から風が強かったものの、次第に風速が増していき、画面向かって左から右に短時間に風向きが代わる様子が映し出されています。

日本でもここ最近突風の被害が報告されることが多く、瓦が捲れたり壁に木が刺さったりとどういう風が吹いたのか想像するしかなかったのですが、このような風が当時吹いていたということになりなります。

突風は自然によるもので避けることはできませんが、急に風が強くなった場合は安全な建物に非難するということがいかに大切かよく分かる動画になっています。

 
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