
来月1日、ロシア モスクワ郊外で世界でも類を見ない第3回『戦車バイアスロン』が開催されるとのことです。
ロシアメディア「Sputnik」によると、8月1日に予定されているロシア国防省が企画した「戦車バイアスロン」選手権が実施されると報じています。
モスクワ郊外での「戦車バイアスロン」大会に13チーム参加(動画) / Sputnik 日本
今回大会にエントリーしているのは13チーム。ロシアをはじめ中国、インド、セルビア、キルギス、アンゴラ、モンゴル・・・で、大会当日には2つの試合が行われ、別の試合は後日行われるとしています。競技で使用される戦車はロシアが開発し複数の国で使用されているT-72戦車の最新モデル『T-72B3』で、中国以外の12チームがこの戦車を使用します。
『バイアスロン』とされているように競技ではコースを移動しながら設けられたポイントで1km以上離れた目標に射撃するということが行われ、外れれば数百メートルを別に移動しなくてはならないというペナルティーが設けられています。ちなみに、第1回 2013年の大会では20kmコースが設けられ最大で1,800mの射撃が行われていたそうです。最終順位はロシアが1位となりました。
また第2回 2014年の結果は1位ロシア、2位アルメニア、3位中国となっています。
以下は2014年の第2回戦車バイアスロンの様子
モスクワ郊外での「戦車バイアスロン」大会に13チーム参加(動画) / Sputnik 日本
今回大会にエントリーしているのは13チーム。ロシアをはじめ中国、インド、セルビア、キルギス、アンゴラ、モンゴル・・・で、大会当日には2つの試合が行われ、別の試合は後日行われるとしています。競技で使用される戦車はロシアが開発し複数の国で使用されているT-72戦車の最新モデル『T-72B3』で、中国以外の12チームがこの戦車を使用します。
『バイアスロン』とされているように競技ではコースを移動しながら設けられたポイントで1km以上離れた目標に射撃するということが行われ、外れれば数百メートルを別に移動しなくてはならないというペナルティーが設けられています。ちなみに、第1回 2013年の大会では20kmコースが設けられ最大で1,800mの射撃が行われていたそうです。最終順位はロシアが1位となりました。
また第2回 2014年の結果は1位ロシア、2位アルメニア、3位中国となっています。
以下は2014年の第2回戦車バイアスロンの様子
