
先日、ロシア極東ウラジオストク市内で第二次世界大戦に使用された旧ソ連の戦車『T-34』を引っ張る挑戦が行われ、無事に成功した男性が現れました。
ロシアメディア『Sputnik』によると、ウラジオストクで今月11日ロシア極東ウラジオストク出身のイワン・サフキン氏が旧ソ連時代の戦車『T-34』を一人で引っ張ることに成功したと報じています。
ロシアの力持ち 26トンの戦車T-34を自力で引っ張る! / Sputnik 日本
イワン・サフキン氏が今回引っ張った戦車は重量が26トンあり戦車を特殊なロープで繋ぎ地面に設けられた梯子を進んでいくという内容でした。
サフキン氏によると今回の挑戦は舗装されていない地面をキャタピラがついた車両を動かすということで「今まで動かした物の中では最も重く感じた」と話しているそうです。
サフキン氏は地元では有名な力持ちで、これまでもT-26という軽戦車(およそ11トン)の他、365トンも列車を50センチ引っ張ることに成功。もちろん彼の成績はギネス・ブックにも載っており、既に2つの記録を持っているとのことです。
ちなみに今年2月には同じくウラジオストクで126トンの機関車を引っ張る挑戦を行なっているのですが、車両側の不具合があったのかこの挑戦には失敗しています。
ロシアの力持ち 26トンの戦車T-34を自力で引っ張る! / Sputnik 日本
イワン・サフキン氏が今回引っ張った戦車は重量が26トンあり戦車を特殊なロープで繋ぎ地面に設けられた梯子を進んでいくという内容でした。
サフキン氏によると今回の挑戦は舗装されていない地面をキャタピラがついた車両を動かすということで「今まで動かした物の中では最も重く感じた」と話しているそうです。
サフキン氏は地元では有名な力持ちで、これまでもT-26という軽戦車(およそ11トン)の他、365トンも列車を50センチ引っ張ることに成功。もちろん彼の成績はギネス・ブックにも載っており、既に2つの記録を持っているとのことです。
ちなみに今年2月には同じくウラジオストクで126トンの機関車を引っ張る挑戦を行なっているのですが、車両側の不具合があったのかこの挑戦には失敗しています。
