
米空軍によるとF-35Aとしては初めての実戦仕様となる2機がユタ州の空軍基地に配備されたと報じています。
アメリカ空軍によると、これまで配備していたF-35Aとは異なる『実戦仕様』の 2機がテキサス州フォートワスにあるヒル・エアー・フォース・ベース(Hill AFB)に到着したと報じています。
USAF: 初の実戦仕様のF-35AがHill AFBに到着 - Technobahn
今回配備された2機は型番『AF-77』と『AF-78』という機種で基地に所属する第388と第419空戦部隊は今後2019年までに述べ70機のF-35Aの配備が行われます。
F-35Aは配備されている部隊が他にもあるのですが、今回はそれらとは異なる実戦仕様のF-35Aになります。違いは機体にインストールされているソフトウェアと考えられ、過去に配備されていた機種では例えば機関砲やミサイルが使えないものの誘導爆弾等は使用できるため既に配備されている機種にくらべ優れる点が多いという理由もあり、不完全な状態での先行配備が行われていたようです。
今後配備される機種、また既に先行配備されていた機種については実戦仕様向けに随時置き換えと配備が進められることになり、ようやく戦闘機としてのF-35Aは一応完成したということになりそうです。
また日本の航空自衛隊に配備される機種についても同じくF-35Aとなっており、 2016年8月に納入予定の機種(AX-1)について、今年7月に製造ラインに入る姿が公開されています。(参考)
USAF: 初の実戦仕様のF-35AがHill AFBに到着 - Technobahn
今回配備された2機は型番『AF-77』と『AF-78』という機種で基地に所属する第388と第419空戦部隊は今後2019年までに述べ70機のF-35Aの配備が行われます。
F-35Aは配備されている部隊が他にもあるのですが、今回はそれらとは異なる実戦仕様のF-35Aになります。違いは機体にインストールされているソフトウェアと考えられ、過去に配備されていた機種では例えば機関砲やミサイルが使えないものの誘導爆弾等は使用できるため既に配備されている機種にくらべ優れる点が多いという理由もあり、不完全な状態での先行配備が行われていたようです。
今後配備される機種、また既に先行配備されていた機種については実戦仕様向けに随時置き換えと配備が進められることになり、ようやく戦闘機としてのF-35Aは一応完成したということになりそうです。
また日本の航空自衛隊に配備される機種についても同じくF-35Aとなっており、 2016年8月に納入予定の機種(AX-1)について、今年7月に製造ラインに入る姿が公開されています。(参考)
