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ありとあらゆる食べ物に賞味期限、または消費期限が記載されていますが中国のとある企業は期限を超えたものを回収したものの再販したとして8人が拘束されました。何故再販してしまったのか驚きの言い訳をしていると報じられています。

みなさんのご家庭にも牛乳があるとおもうのですが、昔ほど短くはないものの賞味期限はそれほど長いものではなありません。メーカーは大量の賞味期限切れの商品を回収することになるのですが、先日中国でこの賞味期限切れで回収した牛乳を再販していたということで拘束された人物らの注目の裁判が行われました。

中国の乳飲料メーカー、期限切れ商品を偽装し25万個を再販売...:レコードチャイナ

温州晩報が報じたところによると、中国浙江省瑞安市の乳飲料メーカーは2014年9月から2015年2月にかけおよそ25万個の賞味期限切れの商品を回収したものの、破損していた一部を除き賞味期限を再度書き換え再販していたという罪で8人が拘束されました。

8人は何れも容疑を認めているのですが「回収した商品は6ヶ月保存できる」としており、書き換えについては「5日という賞味期限は買収した会社の基準に合わせただけだ」 などと正当性を主張しているそうです。また再販されたものを「消費者が口にしても違いはわからないだろう」と話しています。

むしろ牛乳が6ヶ月も保存できるという謎の技術が気になるところですが、現在も中国は賞味期限切れ食品をはじめ食の問題については多々報じられています。マクドナルドで販売されていたチキンナゲットの件でもそうなのですが、未だにこのような問題が続いているということは機械や技術、また捨てるのがもったいないからという理由の何れでもない気がします。