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今日の気温や明日の天気を伝える『お天気お姉さん』。これまでも様々なことで話題になることがあったのですが1日夕方、NHK山形が伝えた天気予報コーナー中に泣いてしまい鳴き声のままお天気を伝えるという出来事がありました。

これはNHK山形放送局「NHKニュース やまがた6時」という夕方の番組内で伝えられる天気予報なのですが、これを伝えた岡田みはるさんが突然泣き出し鳴き声のまま伝えるという非常に稀な出来事がありました。

youtubeにアップロードされた動画によると、岡田みはるさんが伝えた天気予報は特に変った様子はなく始まったものの、「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう」と映しだされた映像は『鶴岡市』ではなく『新庄市』。その後数秒経ってから「現在の新庄市の様子です」と言い直します。

しかしそれから30秒後、今日の気温を伝えるところで突然鳴き声になりスタジオ映像に変わると手で涙を拭う姿が。その後も天気予報を伝える原稿を入れ替え、途中止まりながら天気予報を伝えるなど完全な放送事故となってしまいました。
また、この番組では2回同じ担当者が天気予報が伝えることになっているものの、番組最後の天気予報では別の人が伝えていたとのことです。



このことについてネット上では「身内に不幸があったのか」「間違えて伝えたことで怒られたことが原因だ!」など様々な憶測がされているのですが一方では「プロが泣きながら伝えるのは如何なものか」と意見も多く寄せられていました。
一方でNHK山形放送局が伝えるお天気予報で「泣きながら読むことになったのは今年で2度目」とする書き込みもあったのですが、普段見ることはない映像だけに注目を集める結果となってしまいました。
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