
理美容室では客に暇をさせないためか話しかけてくる店員がいるのですが、イギリスのとある美容室では『会話禁止』という席を特別に設けた所、多くの人が利用するようになったといいます。
場合よっては1時間あまり席に拘束された挙句、店員と世間話をしなければならないという会話が苦手な人にとってはまさに2重苦の理美容室。イギリスの美容室「バウハウス」ではカットや髪の状態に関すること以外の会話は一切行わないとう専用の席を設けたところたちまち大人気となったと報じられています。
Bauhaus hair salon introduces the first 'quiet chair' service for no-chat option | Daily Mail Online
イギリスの美容室で「おしゃべり禁止席」が大人気! : 地獄火
有りそうで無かったサービスについてお店側は何故設置したのか理由は「ストレスの多い社会ですので、誰でも時には人と話したくない気分の時もあるでしょう。美容師の方も、大抵の場合はそんなお客さんの気もちを察することが出来ますが、むしろお客さんの方で、おしゃべりしないと悪いかしら…と気を遣ってしまうことがあるんです」とのこと。
つまり、話したい客なのか話したくない客なのかは店員が見極めていたということになるのですが、会話をしない場合お客さん側に気を遣わせてしまうことがあったらしく、あえてこのような席を設けてお客さんの気持ちを問うようにしたということのようです。
日本でも最近は『カット時の会話の有無』を記す項目もあるお店もあるとのことなのですが、まだ少数のようです。
以下はネット上の反応
「1000円カットでも話しかけてくるところあるんだよなぁ」
Bauhaus hair salon introduces the first 'quiet chair' service for no-chat option | Daily Mail Online
イギリスの美容室で「おしゃべり禁止席」が大人気! : 地獄火
有りそうで無かったサービスについてお店側は何故設置したのか理由は「ストレスの多い社会ですので、誰でも時には人と話したくない気分の時もあるでしょう。美容師の方も、大抵の場合はそんなお客さんの気もちを察することが出来ますが、むしろお客さんの方で、おしゃべりしないと悪いかしら…と気を遣ってしまうことがあるんです」とのこと。
つまり、話したい客なのか話したくない客なのかは店員が見極めていたということになるのですが、会話をしない場合お客さん側に気を遣わせてしまうことがあったらしく、あえてこのような席を設けてお客さんの気持ちを問うようにしたということのようです。
日本でも最近は『カット時の会話の有無』を記す項目もあるお店もあるとのことなのですが、まだ少数のようです。
以下はネット上の反応
「美容室のおしゃべりが苦痛な人って世界共通だったのか」
「ここまで店員が嫌われるのは喋りが下手なんだと思うぞ」
「ここまで店員が嫌われるのは喋りが下手なんだと思うぞ」
「床屋でも美容院でも初対面で根掘り葉掘り聞きすぎる人が多いんだよ」
「近所のババアみたいな詮索ばっかな会話だから嫌なんだよ」
「1000円カットでも話しかけてくるところあるんだよなぁ」
「最初に会話しないって伝えるだけでいいだろ」
「話しかけられるの嫌すぎて自分で切るようになったわ」
