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中国メディアによると、今週スーパーマーケットの食料品が買い占められる出来事が多く報じられています。実は今後大雪の予報がでたことを不安に感じた市民らが殺到しているとのことです。

中国の腾讯新闻オンライン版によると、中国浙江省杭州市の多くのスーパーマーケットで食料品が買い占められる出来事があったと報じています。

杭州暴雪将至市民囤菜 超市货架被买空_腾讯新闻

記事によると、 買い占めがあったのは今週末から来週にかけ強烈な寒波が到来すると予想が出された地域で大雪の影響で食料品が手に入らなくなることを心配した市民らが大勢駆けつけ、予報が出されて間もない19日の午後の時点では既に買い占め騒動になっていたといいます。

スーパーの店主によると何に使うのかはわからないものの、一人で卵60個を購入していった客がいるなど特に生鮮食料品を中心に多く売れており店側は商品の補充に追われていたとのことです。 

ちなみに中国の天気予報によると今月23〜25日の3日間は中国全土の9割以上で最低気温が0度を下回る寒さになるなどと報じているとのことです。

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Photo:腾讯新闻
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Photo:腾讯新闻
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Photo:腾讯新闻
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Photo:腾讯新闻
中国では度々買い占め騒動が発生しており今回ように『天候』による買い占めは珍しいのですが、過去には日本と中国が戦争するという噂が広まり米と塩が大量に購入されたケースや2012年12月には「21日から3日間、世界は暗闇に包まれる」などと根も葉もない噂が広まりロウソクやマッチが買い占められる出来事があります。
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