
ダイエット中の人や食事制限などされている方なら食べ物のカロリーに目が行ってしまうのですが、実はマクドナルドで販売されているサラダについてなんとビックマックよりも高カロリーになる場合があるそうです。
ファストフードの代名詞的存在であるマクドナルドは、日本だけでなく世界各国でメニューを常時入れ替えていますが、北米では高まる健康志向を背景に「サラダ」メニューを強化しています。しかし、マクドナルドのサラダはまったくもって健康的でないことが、成分表から明らかになっています。アメリカでは最近、「Caesar Salad」というサラダメニューの提供が始まったそうです。これはベースがシーザーサラダになっており好みに応じてチキンやベーコンを加えることができるというものになっているそうなのですが、ものによっては520kcal、さらにドレッシングを加えると720kcalになりチキンナゲットや(460Kcal)ビッグマック(520Kcal)超えの数値になるそうです。
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▼520KcalのCaesar Salad with Crispy Chicken(ドレッシング無し)

見ての通り、ベーコンやらチキンやら「野菜よりも肉の方が多いんじゃないか」というレベルの食べ物なのですがアメリカではこれが『健康志向メニュー』として登場したということに驚きを隠せませんね。
もちろん小さいサイズのものであれば150Kcal(ドレッシング無し)のサラダもあるのですが、ハンバーガーにドリンク、そしてこのサラダとなると1回あたりの摂取カロリーは相当高くなってしまいそうです。
