image_2

明らかな犯罪行為を堂々と投稿する通称『バカッター』などと言われる書き込みが話題になりますが、最近韓国では同じくSNSに強盗を自慢する書き込みを行ない逮捕される出来事があったと報じられています。

2016年2月19日、商店などから盗んだ金を自慢しようと、SNSにその「証拠写真」を堂々アップしていた韓国の10代の少年らが逮捕、送検された。韓国・聯合ニュースなどが伝えた。 

Record China
韓国の釜山中部警察署が19日に逮捕、書類送検したのは6人の若者です。実は彼らはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使用し、インターネット上で互いの犯罪行為を自慢しあうという意味不明な行動をとっていたとのことです。

記事によると、逮捕された15歳の少年らは昨年10月から今月にかけ釜山市内で20回前後にわたり商店や飲食店の鍵を破壊し現金を盗む強盗を繰り返していました。そんな少年らは何を思ったのかSNSを通じ札束が入ったカバンを自慢気に撮影し投稿。これを見た他の少年らが「俺のほうが多くやった」などと互いに自慢しあっていたといいます。


韓国ではこれまでも銃器の写真とともに「青瓦台(韓国大統領府)を攻撃する」などとSNSに投稿した人物や、職場で働いていた人から盗んだ服を着た写真をSNSのプロフィールにしていた男が逮捕されるなどSNSを通じた逮捕例が度々報告されています。
このエントリーをはてなブックマークに追加