X-2_4

国産ステルス機で知られる三菱の先進技術実証機『X-2』について、今月中旬滑走路上でアフターバーナーを点火させ高速滑走する試験が実施されたと映像が公開されています。

早ければ2月中旬にも初飛行が行われるとされていた先進技術実証機『X-2』について、若干計画が遅れていると報じられているのですが、今月中旬撮影された最新の映像として滑走路上でアフターバーナーを稼働させ高速で移動する試験が何度か実施された映像を航空ファンが撮影しました。



この手の話題をいち早いく報じるのは中国メディアなのですが、こちらによるとこの日は5回ほど同様の試験が行われたとしています。

同機は今年にも初飛行を行ない1年ほど試験を続けたのち戦闘機開発の妥当性が認められた場合、2018年に開発計画が開始します。運用開始は2030年を想定しているのですが、この時開発される機体についてはX-2とは大きく異なり全く別の機体形状になります。

X-2

X-2_1

X-2_2

X-2_3
このエントリーをはてなブックマークに追加