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先日、4月28日から5月8日まで5つの会場で同時開催されたのは肉フェスというイベントです。主催者によると日本の誇る「食」を世界に向けて発信していくイベントとしているのですが、一部ブースの料理が写真とかけ離れたものを提供しているとネットで批判の声があがっています。

今回で4回目という肉フェスこと『肉フェスTOKYO 2016~春~』。公式サイトによると前回は94万人が訪れたという『国内最大級のフードイベント』としているのですが、ここに出店していた一部ブースについてパンフレット等に使われている料理の写真とは明らかに異なる料理を提供していたとネット上で話題になっています。


▼ステーキハウス US-6

門崎熟成肉 格之進(門崎熟成肉塊焼~寿司スタイル~)

門崎熟成肉 格之進(門崎熟成肉塊焼~寿司スタイル~)

門崎熟成肉 格之進(門崎熟成肉塊焼~寿司スタイル~)
この料理に対しインターネット上では「この手の屋外でやる食べ物系イベントに当たり無し、肉もラーメンもB-1もビールもぼったくりの低品質ばかり」、「屋台その場で作るものが美味いわけがない」、「どこかのおせちを思い出した」などとコメントが寄せられていました。

ちなみに、ステーキハウス US-6のハンバーガーについては「炭水化物一切なし」 などと表記されているものの肉には100gあたり0.1g、トマトには100gあたり3.89gの炭水化物が含まれています。